リハビリデザイン研究所 代表 山田 穣 さま

はいこんちょ。変わった名前のデイサービスである。
施設長もどうも変わっているらしい。
栃木の地に長野県の方言で「ごめんください」という名前を付ける事がすでに変わっている。
そんな彼が栃木県鹿沼市で、在宅を支えるデイサービスを開業した。
生活づくりの介護で在宅を支えるらしい。
だから出来る事はやってもらいたいと、テーブル、椅子、トイレ、洗面台、お風呂とどれも利用者目線の工夫がしてある。
特にお風呂は在宅で長く暮らせるように、普通に入ってもらえるような特別な工夫と技を持っている。
効率や機械化が流行の介護施設の中で、普通に暮らすことにこだわるのも今では変わっていると言われるかもしれない。
実際に、はいこんちょを見学して、変わった施設長から話を聞いてみてください。

山田さま、コメントありがとうございました。

代表の小林と5年ほど前からお世話になっている業者の方です。 以前、僕がユニットリーダーとして勤務していた特養施設では、リハビリデザイン研究所のお風呂を導入し、要介護5の人でも普通のお風呂に入ってもらうという実践を続けていました。その結果、寝たきりだと思われていたお年寄りがどんどん元気になっていくのを実感し、今まで続けてきた普通の生活を取り戻すことが、生活づくりの介護には必要なんだと痛感しました。その時学んだ知識や技術を鹿沼市で生かして、たくさんの人に喜んで頂けたらと思います。

 

真岡市居宅ケアマネージャー 田谷拓己 さま

今デイサービスはたくさんあり、利用者さんが自分に合った施設を選ぶ時代です。
でも、実際に利用者さんが自分に合ったデイサービスを選ぶって難しいと思うんです。
はいこんちょには、リハビリマシンもないし、ホテルマンみたいなビシッとユニフォームを着た人もいない、何種類もある中から選べる豪勢な昼食も出ないです。
でもね、はいこんちょには、お年寄りと心から向き合って、ひとりひとりの生活に介護を繋ぐことができる温かいスタッフがいます。
一人の利用者さんの為に、何時間も何日も何か月も待つことが出来て、それは心が動く時をそばで見守って、ゆっくり待つこと。
だからどんなお年寄りの人生にも、そっと寄り添えるお年寄りのための居場所なんです。
そんなデイサービスが自分の地域にあったら行ってみたいなと思えるので是非お勧めします。

田谷さま、コメントありがとうございました。

代表の小林と宇都宮短期大学時代からの10年以上の友人です。 話の通り、当施設にリハビリマシンはありません。しかし、近くのお蕎麦屋さんまでご飯を食べに行く際には、外の景色を見ながら歩行訓練を行います。それに、ホテルマンみたいなビシッとしたユニフォームを着た人もいません。なぜなら、はいこんちょのスタッフは全員私服です。その理由は、誰がスタッフで誰が利用者で誰がボランティアかわからないほうが、素敵な人間関係を築けるからです。見学のお客さんが来た際も、利用者のおばあさんが「いつもうちの小林がお世話になっています」とお茶を出してくれます(笑)介護を受ける人と介護を提供する人っていうだけの関係だと、職員も利用者さんも息苦しくなってしまい、お互いが活き活きしません。また、何種類もある中から選べる豪勢な昼食も出ません。 そういう昼食が食べたいときは、皆で、外食に行ったり、出前をとります(ラーメン屋、お蕎麦屋、割烹料理屋、実績あり) ぜひ一度体験して頂ければと思います。

鹿沼市在住 高橋 さま

祖母が体験利用でお世話になりました。
私が 『利用者さんが楽しそうに生き生きとしているデイサービスがあるんだけど行ってみない?』 と祖母に聞いたことがキッカケです。
その時すでに5年以上も続けて祖母がお世話になっているデイサービスがあったので、断られるだろうなと思いながら話しをしました。
すると祖母は即答で 『行ってみる』 と一言。
予想外な返答に正直ビックリしましたが、嬉しさのあまり翌日には体験利用の予約を入れました。
体験利用日の数日前には 『初めて行く施設は誰でも不安だと思うので事前にお宅に伺わせてください!』 と代表の小林さん自ら一人暮らしをしている祖母宅に来てくださいました。
その時に、施設やスタッフの方々の写真を祖母に見せて頂いたり、祖母の好きな歌を歌って頂いたおかげで、体験利用当日にはあまり緊張しなかったようです。
体験利用を終えて自宅に帰ってきた祖母は 『小林さんは良い人、本当に良い人』、『お風呂がきれいだった』 と嬉しそうに何度も言っていたのを覚えています。
諸事情により残念ながら正式利用にはなりませんでしたが、そんな祖母は今年2月(2015年)に92歳でこの世を去りました。
祖母がせめて10歳若く健康であれば、継続してこちらにお世話になっていたと思います。
高齢化社会ということもあり 『儲かりそうだから』 という考えで、介護経験もない異業種の介護事業参入が増えているという話をよく耳にします。
数多い介護施設の中から自分に合った施設を選ぶのは、聞いた話や噂では分からないので、利用予定の本人が体験したうえでお世話になるかを判断した方が絶対に良いと思いました。
こちらの【宅老所はいこんちょ】さんは、自信を持ってお勧めできる施設です。
デイサービスを探している方にお会いしたら、間違いなく最初に名前を出させていただきます。

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お知らせ①介護スタッフ募集中


パート、アルバイト募集中!!

【勤務地】

鹿沼市御成橋町(宅老所はいこんちょ)

【勤務時間】

8時30分~17時30分

※1日4h~、週2日~OK!

※土曜日・祝日働ける方大歓迎!

【休日】

シフト制

日曜日+週1日~週5日まで

【年齢】

18歳~60歳位 男女不問

【待遇】

交通費支給、処遇改善加算支給、社会保険完備、年末職員旅行有り、職員研修充実

【時給】

800円~1000円

※昇給制度有り


・経験、資格が無くてもOK

・介護に興味がある方、資格取得を目指している方 ・料理好きな方

・アロマ研修有り

 

詳細はお気軽に

0289ー78ー4347 担当:小林

までお電話ください。 相談して決めましょう!

※「ホームページを見た」とお伝え下さい。

 

お知らせ②セミナーのご案内

 

 人間学的 三好春樹の認知症介護 入門

 ~鹿沼の介護現場をもっと元気に~

 講師は県外からお越しいただきます

■主催■

雲母書房

■日時■
2017年07月02日(日曜日)10:30~15:30

■場所■
鹿沼商工会議所 第2アザレアホール
栃木県鹿沼市睦町287-16

セミナー詳細は以下をクリックしてください。
セミナー案内

会社情報

営業案内

月:8:30〜17:30
火:8:30〜17:30
水:8:30〜17:30
木:8:30〜17:30
金:8:30〜17:30
土:8:30〜17:30
日:お休み

※祝日、お盆、年末年始営業しています。

 

サービス提供地域

鹿沼市、日光市、宇都宮市

電話番号

0289ー78ー4347


「ホームページを見た」

とお伝え下さい。

所在地

〒322ー0005
鹿沼市御成橋町1-2406-8

ビバモール鹿沼から車で3分
駐車場2台あります

ご挨拶

はじめまして。代表の小林です。

宅老所はいこんちょのホームページをご覧いただきありがとうございます。

“はいこんちょ”とは、私の生まれた長野県栄村地方の方言で「御免ください」という意味があります。

人口はおよそ2000人で高齢化率47%の小さな村です。

小学生のころ、近所に住んでいる大好きなおばあちゃんとおじいちゃんの家に、学校帰りによく遊びに行きました。

その家には、いろんな人が、お茶を飲みに「はいこんちょ!」と言って集まってきます。

そして、お茶菓子を食べながら世間話をして、帰る時には皆さん笑顔で帰っていきました。

そのおばあちゃんとおじいちゃんは、「人」との関わりをとても大切にされていました。

はいこんちょも、いろんな人達に来てもらいたい。いろんな人達のお宅へ伺いたい。 そして一緒に笑い合いたい。

その思いをこめて、事業所の名前を“宅老所はいこんちょ”にしました。

来て頂いた方一人ひとりと丁寧に関わらせて頂きます。

そして、その為に知識や技術、関係性を大切にしています。

介護でお困りの事がございましたら、いつでもご相談ください。

 

宅老所はいこんちょ
代表 小林 敏志

紙面掲載履歴